FX初心者の基礎知識集
ここはFXを始める初心者の方にFXの基礎知識を学んでいただきたいと思います。FX初心者以外の方でも、今更聞けない&FXに興味のある方など、色んな方に活用してほしいと思います。
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FX以外の投資の活用
FX(外国為替証拠金取引)ですが、最近では一般にも投資方法として浸透し、資産運用の一つとしてその地位を確立してますね。

しかし、リスクヘッジとして、他の投資術とうまく組み合わせてこそ、FXとうまく付き合っていけるのではないかと、私は思っております。

なぜならば、私自身FXに資産を振り分けすぎたため、大切な資産を失った経験があるからです。ここでは私の経験に沿って書かせていただきたいと思います。

今、FXで人気のある通貨は、オーストラリアドル/円が人気なのではないと推測しております。

理由としては・・
1.日本とオーストラリアの金利差が大きい事
2.オーストラリア経済が比較的に堅調な事
3.オーストラリアは資源国であるため今後の発展が望めそうな事

これらが当てはまると思います。

だからといって、オーストラリアドル/円に固執しすぎる投資はかなり危険です。

私が犯した失敗とは、FX投資の初心者の時に、このオーストラリアドル/円に投資比重を置き過ぎ、通過の急激な動きに対応できず、150万円の利益を失ってしまった経験があります。

ここで考えられるのは、リスクヘッジのために、他の組み合わせ通貨を買えばよかったのではないか?と言うリスクヘッジのあり方ですが、この方法は、ある意味で正解で、ある意味で不正解だと思います。

なぜならば、リスクをFX投資と言う大きな括りで考えた時、リスクヘッジになっているとは考えにくいからです。

私が体験した、150万の利益を失った時の値動きは、すべての通貨が今までの動きとは逆に動き、もうどうしようもない感じで値動きを続けたため、リスクヘッジで他の組み合わせを買っていたら、損失はもっと広がっていたと思われます。

この時は、FXに流れていた投資資金が先物取引に流れ込み、空前の原油高になりました。

つまり、どこかの投資に急激な値動きがあるとき、他の投資先に資金が流れ、そちらの方で利益が上がる、このようなグローバルな視線で投資術を磨いていかないと、一つの投資のやり方だけに固執してはいけないと思います。

FXを勉強していく事は、もちろん大事ですが、他の投資術の勉強をする事も、資産運用に対する幅が広がるので時間が取れれば、調べてみる事をお勧めします。


テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

トレード方法について
皆さんは、FXトレードをする際に
何を基準にFXトレードを行ってますか?

テクニカル重視ですか?
それともファンダメンタル重視ですか?
それともぜんぜん違う方法ですか?

FX投資に正解はありませんから
どのような方法でトレードしても
基本的にはオッケーなんですけれど・・・

一番大事なこと!!

資産は順調に増えていますか?

資産が増えていなければ、どんなに勝率が高くても
今、行っているFXの投資方法は意味がありません。

FX投資だけでなく、株式投資や先物取引の売り買いを行う際
投資家の皆さんは、「裁量トレード」もしくは「システムトレード」の
どちらかいずれかを必ず行っています。

裁量トレードとは、投資家の皆さんの
考えをもとに相場を予測して取引する手法です。

たとえば「経済指標が強く出た」「ローソク足がこう動いた」など
さまざまな情報を元に、その時々の値動きから
将来のトレンドを予測して、自分自身の予想を
まさに「裁量」をもって取引するわけです。

自覚があるにしろないにしろ
この方法で取引を行っている場合が多いと思います。

それに対して、システムトレードとは
独自に作り出したルールをしがって
一切の予想を排して機械的・継続的に
売買を繰り返す手法のことです。

過去のデータから勝率の高い法則を見つけ出し
その法則に従い取引を行いますので
裁量トレードが感情などに左右されて
ルールを徹底できないのに対し
システムトレードは決めたルール(法則)を守って
取引を行うので、自分自身の都合のいい予想が
入る余地が無く、取引自体にブレがありません。

どちらが勝っているともいえませんが
資産が増えていない投資家の方は
一度、自分の投資方法を冷静に見つめなおし
再分析してはいかがでしょうか?


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FX初心者の方が陥りやすいレバレッジと言う落とし穴
突然ですが皆さん、FXを初めた資金はどれぐらいですか?
なぜ少ない資金で、大きな利益をFXが生み出すか?
その仕組みをご存知ですか?

その仕組みが、レバレッジ効果と言うものです。

FXに欠かせない魅力のひとつ「レバレッジ効果」。

この聞きなれないレバレッジという言葉は、「テコ」を意味しております。

例えば、1万ドルを買おうと思ったとき、1ドル=100円であれば
当たり前ですが100万円の資金が必要となります。

しかしFXはレバレッジ効果と言うものが使えます。

たとえば10倍のレバレッジを掛けると
先ほど、1万ドルを買う場合の資金100万円が
10分の1の資金10万円あれば1万ドルを
買うことが出来るようになるのです。
少ない自己資金で投資出来るので、助かりますよね。

つまりレバレッジ効果とは「小さな力(少ない投資額)で
大きな効果(大きな取引)」という、「テコの原理」のようなメリットがあるのです!

これだけ聞いていると、レバレッジってなんてすばらしいと
FX初心者の方は、感じると思いますが
ここに大きな落とし穴が待っています。

少ない自己資金で投資をしている場合
あまり大きなレバレッジを掛けたり
取引の建て玉を、多くしていた場合
どのようなことになるか・・

少ない資金で投資していても
実際に発生している利益や損失は
レバレッジを掛けているため
その掛けたレバレッジに比例していきます。

先ほどの例にて説明させていただきますと

もし1円、円高に触れた場合
レバレッジが10倍で、1枚の建て玉であれば
その時点で1万円の損失が生まれてしまします。

その逆も然りで
もし1円、円安に触れた場合
レバレッジが10倍で、1枚の建て玉であれば
その時点で1万円の利益が生まれます。

さて、この例のどこに問題があるのか?

利益も損失は1万円てすが、自己資金の比率を考えると
すでに10%の利益か損失を生む結果に
なってしまっているということです。

増えることは、喜ばしいことですが
損失を出した場合、すでに10%の自己資金を失ったわけです。

特に、今の値動きは非常に大きく、
たった1日で1円の変動は珍しくなくなっており
1万円というお金が投資した瞬間になくなる可能性もあるのです。

最近はFXに限らず、個人投資に関して
ハードルを低く設定していると、私は考えております。

それは、いいことだと思うのですが
そのリスクを本当に理解してFXに取り組んでいるのか?

FX初心者の方だけではなく、FXに慣れてきた方でも
もう一度リスクに関して、良く思い出し
大切な財産を、しっかり行ってほしいと思います。


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世界金融危機に対する心構えなど
さて今日は少し内容は脱線しますが
面白い情報がヤフーニュースで見つけましたので
それを引用掲載してお話したいと思います。

発見したランキングの内容は
「世界の富豪 損失額ランキングトップ20」

___________________引用開始_______________________________

ランキングは以下の通り。(氏名、肩書き、損失額)

1.アニル・アンバニ(リライアンス・コミュニケーションズ会長) 325億米ドル(約3兆1000億円)
2.ラクシュミ・ミタル(インドの「鋼鉄王」) 305億米ドル(約2兆9000億円)
3.シェルドン・アデルソン(ラスベガス・サンズCEO) 300億米ドル(約2兆8600億円)
4.ムケシュ・アンバニ(リライアンス・ インダストリーズ会長、アニル アンバニの兄) 282億米ドル(約2兆6900億円)
5.ウォーレン・バフェット(米著名投資家) 136億米ドル(約1兆3000億円)
6.カーク・カーコリアン(米著名実業家) 130億米ドル(約1兆2400億円)
7.セルゲイ・ブリン、ラリー・ペイジ(グーグル共同創業者) 121億米ドル(約1兆1534億円)
8.ラリー・エリソン(オラクル社CEO) 60億米ドル(約5700億円)
9.スティーブ・バルマー(マイクロソフト社CEO) 51億米ドル(約4900億円)
10.エディ・ ランパード(米著名小売店 シアーズ会長) 50億米ドル(約4800億円)
11.サムナー・レッドストーン(ヴァイアコム、CBS会長) 40億米ドル(約3800億円)
12.ルパート・マードック(アメリカ ニューズ・コーポレーション会長) 40億米ドル(約3800億円)
13.ジェフ・ベゾス(アマゾンコムCEO) 36億米ドル(約3400億円)
14.ビル・ゲイツ(マイクロソフト社社長) 35億米ドル(約3300億円)
15.スティーブ・ジョブズ(アップル社CEO) 23億米ドル(約2200億円)
16.スティーヴ・ウィン(米国カジノ運営会社社長) 20億米ドル(約1900億円)
17.オレグ・デリパスカ(ロシアの企業家) 15.4億米ドル(約1468億円)
18.スティーブン・ シュワルツマン(ブラックストーン創業者) 14億米ドル(約1300億円)
19.マイケル・デル(デル社CEO) 14億米ドル(約1300億円)
20.ジェリー・ヤン(Yahoo!CEO) 8億米ドル(約760億円)

___________________引用ここまで______________________________

これは、資産の減少ですから
色んな分野で投資をしていたと思います。

その中で、FX投資も含まれていたと思います。

投資する際には、リスク分散という観点から
投資先を、株、FX、国債など色々なところに分けますからね。

それでも、これだけの損失が発生しているわけですから
リスク管理がどれほど難しいのか如実にあらわしていると思います。

今、FX投資は大きな過渡期を迎えております。

今までは金利差を利用して
買い越しで利益を生んでいた時代から
株式と同じく、取引で利益を生む時代へと
大きく変わろうとしていると思います。

こんなときのリスク管理は
建て玉を極力少なくし、自己資金の10%ぐらいで
取引をおこない、利食いや損切りのタイミングを
早めに行うような、マイルールを徹底いいのではないかと
私は考えております。

大事な資産を無くしてしまわないように
リスク管理の徹底を、皆さんもしっかりと行って
この難局を乗り切ってほしいですね。

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FXの落とし穴
FXが最近注目されてきている昨今
その危険性に関しての情報が少ないような気がします。

その当たりのことを
今日は、書きたいと思います。

売り買いの危険性については
取引をされた方は良く分かっていると思いますので
今日は割愛させていただきます。

もう一つの新たな危険性とは
FX取引業者の破綻です。

いくら、自分がスワップで儲けていても
契約しているFX取引業者が倒産してしまえば
取引の出来る相手方がいなくなるため
未決済の利益については確定できない可能性があります。

おまけに、預けていた保証金も
どうなるか分かりません。

そこで注目されているのが
「くりっく365」です。

この取引は、取引所取引といわれ
皆さんが一般的にFX取引されている方法の
店頭で行われる非取引所取引とは違いまして
万一、くりっく365FX取扱業者が破綻しても
投資家の皆様がくりっく365で
保有しているポジションについては
原則として未決済の利益を確定すること
他のFX業者にポジションを移管することが
可能となっておりますので
資産保全の安全度が増しております。

この機会に、新たなリスクとなりえる
FXの取引先破綻を頭に入れて、取引方法の見直しを
考えて、「くりっく365」を調べてみると
良いのではないかと思われます。


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