FX初心者の基礎知識集
ここはFXを始める初心者の方にFXの基礎知識を学んでいただきたいと思います。FX初心者以外の方でも、今更聞けない&FXに興味のある方など、色んな方に活用してほしいと思います。
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今日、紹介する通貨は
先進国中で最も高金利の通貨の一つである
オーストラリアドルについて説明します。

FX取引で主に使われる
オーストラリアドルの組み合わせは
・オーストラリアドル/円
・オーストラリアドル/USドル
・オーストラリアドル/ユーロ
などが有名です。

オーストラリアドルの大きな特徴は
金の価格ときわめて強い相互関係があることです。

それはオーストラリアが、世界第3位の金産出国であるため
金市場の価格が、オーストラリア経済に大きな影響を
およぼすことになるからです。

また、オーストラリアドルは高金利通貨ということもあり
個人投資家に大きな人気を誇っております。

FX取引が活発化し始めた2002年から2004年あたりから
2007年夏にサブプライム問題が本格化するまで
円キャリートレードでオーストラリアドルが
大きく買われた背景があります。

一時は100円を超えていた
オーストラリアドルも、サブプライムローンに
端を発した大型調整の影響で、一時は55円まで
下落するという打撃を受けました。

今は、各国とも政策金利が低いため
再び、キャリートレードの通貨として
脚光を浴びております。

ただし、オーストラリアドル自体は
地方通貨の一つに過ぎないため
流動性は高いものの、通貨の量としては
さほど多くないため、値動きには
注意が必要といえます。

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FX通貨の特徴(ポンド編)
今日も、FXで取り扱いされる
各国の通貨について、知識をさらに深めて行きましょう。

今日、紹介する通貨は
19世紀に世界の主要通貨として台頭し
その後、ドルに取って代わられた通貨
ポンドについて説明します。

FX取引で主に使われる
ポンドの組み合わせは
・ポンド/円
・ポンド/USドル
・ポンド/ユーロ
・ポンド/スイスフラン
などが有名です。

ポンドは、ユーロの登場により
国際的な地位は低下していますが
流動性の非常に高い通貨であり
取引量はUSドル、ユーロ、日本円に次ぐ位置にあります。

ポンドは動きが非常に激しく
短期トレーダーから人気が高い反面
「ポンドだけは取引しない。」という個人投資家も
多く見受けられます。

ポンド特徴である、値動きの激しさから
短期的に大きな利益が期待できますが
損失が大きくなる可能性が高い
ハイリスクハイリターンな通貨であるといえます。

色々な通貨の組み合わせの中で
ポンド/USドルはFX市場、最も流動性の高い通貨ペア
のひとつになります。

流動性の高い、そのほかの要因としては
イギリスは、ヨーロッパの金融センターとしての顔を持ち
イギリスの都市であるシティーは、欧州金融市場の重要な拠点となっています。

高度に発達した資本市場が、ポンドの流動性の高さの要因で
アメリカ以外で、トレード機会を求めている海外の投資家は
資金をイギリスへ送り、取り引きをイギリスにて行うために
海外投資家は現地通貨を売り、ポンドを買うことが必要となるためです。

ポンドは変動率が激しく為替レートの乱高下が起こりやすいので
長期的なポジションを立てるのにはリスクの高い通貨だと言えます。

超短期勝負のスキャルピングや1日に何回も取引をするデイトレード向きで
どちらかというと上級者向けの通貨といえます。


FX通貨の特徴(ユーロ編)
今日も、FXで取り扱いされる
各国の通貨について、知識を深めて行きましょう。

今日、紹介する通貨は
ヨーロッパ(EU圏)で新たに創設された通貨
ユーロについて説明します。

FX取引で主に使われる
ユーロの組み合わせは
・ユーロ/円
・ユーロ/USドル
などが有名です。

ユーロは、1999年に電子通貨として発足し
その後、2002年に正式通貨として
EU圏で使用され初めました。

EU圏とは、フランス、ギリシャ、イタリア
ドイツ、オランダ、スペイン、イギリス、ポルトガルなど
27ヵ国から構成されており、現在、ユーロは
EU圏内のイギリスなど、一部の国を除く
16ヵ国が、共通通貨として使用しております。

ユーロを導入した国は、EMU(欧州通貨同盟)を結成し
ECB(欧州中央銀行)が決定した政策金利を用いています。

通貨の値動き自体は、商品価格と
連動する傾向が多く、USドルとは
逆相関の関係性が高いですね。

ユーロ/USドルの過去の為替レート推移を
一度、見ておくとわかりやすいと思います。

EU圏において、ユーロの値動きに
参考となる国の経済指標は
ドイツ、フランス、イタリア、スペインですね。

外貨準備高を、USドルからユーロに
変更する国も増え始め、USドルに次ぐ
第二の基軸通貨として、使用される傾向もあるようです。

ユーロ全体の経済力としては、すでに日本を超え
アメリカをも、超える可能性を秘めており
非常に魅力に溢れている市場と評価されているため
ユーロに対する評価は、高かったのですが
今年2月には、ギリシャが重大な財政危機に
陥ったことが判明し、共通通貨であるために
ユーロの信頼が揺らぎ、現在は、ユーロ安となっております。

ユーロが抱えるこれからの課題としては
金融政策は欧州中央銀行(ECB)で行うが
通貨の安定を保証する財政規律は各国任せという
あいまいな制度を、改革していかないと
第2のギリシャを生み出さないとも限りませんので
ユーロの値動きには、こうした特殊な背景(リスク)も
織り込んだ上で、投資するといいと思います。


FX通貨の特徴(米ドル編)
今日は、FXで取り扱いされる
各国の通貨について、知識を深めて行きましょう。

トップバッターは
アメリカ合衆国の通貨、USドル(米ドル)
について説明します。

FX取引で主に使われる
USドル(米ドル)の組み合わせは
・USドル/円
・USドル/ユーロ
・USドル/ボンド
などが有名です。

USドル(米ドル)は、高い信頼性から
輸出・輸入などの、国際的な取引の決済に多く使用されており
世界で認知度の非常に高い国際通貨と言えます。

以前は、アメリカに対する政治力や軍事力への
絶対的な信頼感から「有事のドル買い」などと
呼ばれておりました。

しかし近年では
同時多発テロ、サブプライムローン問題などの
様々な諸問題や、ユーロの国際的な台頭もあり
その地位が以前のような、絶対的なものでは
無くなりつつあるようです。

USドルの値動きの特徴としては
アメリカ国内の、政治や経済の状況だけでなく
世界的な、政治や経済の状況にも、影響を受ける事が多いため
他国の通貨の値動きにも、大きく影響を及ぼします。
ですので、USドル以外の他国の通貨を取引している際にも
USドルの値動きは、常に注目しておいたほうがいいでしょう。

USドルは通貨の量が膨大で、流通も世界規模であるため
比較的に安定した値動きをしていることと
テレビのニュースなどで、その動向が必ず伝えられるなど
一般的な売買取引に関する情報も、非常に豊富ですから
FX取引の入門通貨としては
非常に適しているのではないかと思います。


FXを行うに当たっての税金について
そろそろ確定申告の時期ですね。

FX投資家の皆さんも、この時期は色んな思いが
こみ上げてくるのではないでしょうか?

さて、FXを行った方は
必ず確定申告を行わなければなりません。

もしも、FXによって利益を得たならば
税金を納める必要があります。

年間の雑所得合計が20万円以上となった場合は
課税対象となってしまいます。

ですので、申告をちゃんと行なわないと
脱税や申告漏れと判断されて
あとで大変な事になってしまいます。

実際、どのようになるのか?と言うと
最大で40%の重加算税が付け加えられていまいます。

しかし、FXの税率は利益に対して
税率が増えていくため、大きく利益を出した方は
その利益に応じて、非常に重い税金がかかってしまいます。

ですから、一般のFXを行っている方は
税制優遇のある、クリック365で取引を行う方が
増えてきております。

クリック365なら、いくら利益が出ても
一律20%の税金で済みますからね。

後、運悪く損を出してしまった方
この時も、しっかり確定申告をしておきましょう。

損失は、3年間の間、しっかり税務計上されるので
次の年、仮に大きな利益が出ても、計上されていた損失までは
税金がかかりませんので、必ず申告しておきましょう。



テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー



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